石焼ビビンバのレシピ。ホットプレートでかんたん美味しい!

石焼ビビンバのレシピ。ホットプレートで簡単調理!発芽米で美味しく栄養たっぷり♪

石焼ビビンバをホットプレートで作ってみました。もちろん、フライパンでも作れますよ☆

家族でわいわい作れて、大人も子供も食べれて、かんたんなのでオススメです。

我が家では、食物繊維やカルシウム、GABAなどの栄養価たっぷりの発芽米を白米2:発芽米1の割合で炊いた発芽米ごはんで作ってみたんですが、すごく美味しかったです♪

《発芽米・参考記事》

arrow40-008 発芽米の効果!玄米や白米との違いは?ダイエットや美肌をサポートする栄養がしっかりとれる

石焼ビビンバの作り方。ホットプレートでも、フライパンでもOK!

我が家では、読売新聞を購読しているともらえる読売クック・ブック(非売品)に掲載されていたレシピを少しアレンジして作ってみました。

量を半分にすれば、フライパンでも作れます◎

材料 4人分

ニンジン…大1本(200g)
ほうれん草…ひと束(200g)
●A
●ゴマ油…大さじ2
●塩…小さじ1/2
●すりおろしにんにく…小さじ1/2

酢…小さじ1/2
コチュジャン…小さじ1/2

★B
★砂糖…小さじ2
★酒…大さじ2と1/2
★みりん…大さじ2と1/2
★しょうゆ…大さじ2と1/2
★すりおろしニンニク…小さじ1
★コチュジャン…小さじ1

ごま油…大さじ1
もやし…1袋(200g)
牛こま切れ肉…300g
温かい発芽米ごはん(発芽米を白米2:発芽米1の割合で炊いたご飯)…3合分(900g)
卵…4個
すりごま(白)…適宜

子供でも食べれるように、辛さひかえめです。
大人が食べるときは、盛り付ける際にコチュジャンを添えて、それぞれの好みに合わせて混ぜて食べると美味しいです◎

作り方

にんじんは、せん切りにしたあとに、塩小さじ1/4(分量外)を混ぜて2~3分おいてから揉み、水気を絞ります。
ほうれん草を塩茹でした後、水に浸し、水気を切ったら、4cm程度の長さに切っておきます。
にんじんとほうれん草

次に、●Aの調味料を混ぜて、1/3をにんじん、1/3をほうれん草に和えてます。
残りの1/3は、もやしに使うのでとっておきます☆
A調味料で混ぜたあと
さらに、にんじんには、酢とコチュジャンを小さじ1/2ずつ加えて混ぜます。
牛肉は、小間切れならそのままでOKですが、大きめの場合は食べやすい大きさに切っておきます。

★Bを混ぜておきます。

ホットプレートを200度に熱したら、ごま油(大さじ1)をひき、もやしを炒めます。
●Aの調味料の残りを全てかけて混ぜ合わせたら、もやしをホットプレートの端に寄せておきます。
もやしを炒めて端に寄せる

牛肉を広げて炒め、肉の色が変わってきたら、★Bを加えて、水分を飛ばしながら絡めて端に寄せます。
(我が家では、牛肉が足りなかったので、豚肉も足しました…笑)
肉を炒めて調味料を絡める

ごはんをホットプレートに入れて、平らにします。
にんじんとほうれん草、もやしを1/4ずつになるように分けてのせ、中央には牛肉をのせます。
ご飯をのせて具材を上にのせる

ホットプレートの端に、卵を割り入れたら、すり白ごまを全体にふりかけます。
元レシピの読売クック・ブックでは、ごはん・野菜・肉を混ぜて、半熟の目玉焼きをのせたら完成です☆
好みに合わせてコチュジャンを混ぜて、半熟の黄身を崩しながらいただきます。
卵を崩して食べる

我が家は、しっかり卵も焼きたかったので、ごはん・野菜・肉を混ぜるときに目玉焼きをそのまま崩して混ぜました。
混ぜたあと
盛り付ける際に、具を表面に出すと豪華に見えます☆
盛り付け
器にコチュジャンを添えて、それぞれの好みに合わせて混ぜて食べると、大人から子供まで美味しく食べれました◎

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今なら、+500gのプレゼント付きなので、とってもお得です♪
発芽米なら、いつもの料理で美容やダイエットをサポートする栄養が白米よりも多く摂れるので、是非試してみてください♪